
レトロ雑貨という言葉は大体において昭和初期の雰囲気を漂わせた雑貨のことを言うようですね。まさに昭和の時代に喫茶店なんかで使われていたカップ&ソーサーやマグカップ、ガラスコップなどは海外のアンティーク雑貨にも通じる独特の暖かみがあります。
時代がかぶっているせいか、ミッドセンチュリーテイストとも似た感じがありますので、カラフルポップな雰囲気を漂わせていたり、グラスファイバーや幾何学模様の生地が使われていたりしますね。総じて昭和レトロ雑貨と呼ばれる雑貨たちは「渋い」イメージがあります。
カラーもミッドセンチュリーテイストのものと比べると彩度を落としてありますね。
アイロンやミシン、黒電話なんかが人気のあるレトロ雑貨として良く見られます。昭和生まれでない人からみてもこういった昭和レトロ雑貨は暖かみがあるようで、ネットショップなんかでレトロ雑貨を集めている若い人も多くなってきました。
インテリアにこだわることが一昔前に比べて定着しつつありますので、レトロ雑貨の人気はこれからも上がっていくんじゃないかと勝手に予想してます。
おばあちゃんの家とかに可愛い昭和レトロ雑貨が眠ってたりするんですよね。









