
イギリスというと貴族のような格調高いイメージがあるのではないでしょうか。コーヒーよりはダージリンティー、というようにゆったりとして優雅な印象がわたしにはあります。
ヨーロッパの中ではどちらかというと田舎になるわけですが、イギリス雑貨はどちらかというと都市圏よりも郊外から輸入されることが多いようです。その方がカントリー調の趣あるイギリス雑貨が見つかりやすいんでしょうね。
銀や真鍮、銅などを用いたカトラリー類が印象的ですが、アンティークレースやガーデン用品もイギリスならではのシンプルさが光ります。
イギリス雑貨を扱うショップではカフェを併設したりしているところもありますが、やはりイギリス雑貨らしいカップやキッチンツールが使われています。
わたしの家の近くにもイギリスの雰囲気やイメージを忠実に再現しているカフェがあるんですが、休日の昼下がりにはぴったりの場所です。
イギリス雑貨には派手さはありませんが、銀製の爪磨きや荘厳な装飾のあるリキュールグラスなど、何気ない小さなアイテムにも気品があります。部屋のコーディネートに加えてみると上品なイメージが付与できるかもしれませんね。









