
リゾート地として名高いバリ島は、東南アジアのインドネシアに属する島で、西にジャワ島・東にロンボク島と一列に島が並んでいます。
このバリ島の雑貨で代表的なものにアタ製品がありますが、これはチャンディーダサ海岸の近くにあるトゥガナン村で伝統的に作られている製品で、アタと呼ばれる紐状の素材をきめ細かく編みこんでいったものです。
目の細かさや独特の質感、風合いが日本人観光客だけでなく、訪れた人々に大人気なのです。さらにバティックと呼ばれるインドネシアの「ろうけつ染」も人気で、こちらはいわゆるジャワ更紗のことをいいます。
ろうけつ染めとは、蝋で防染して染色する技法で、バリ雑貨というとこのバティックを思い浮かべる方も多いんじゃないでしょうか。その他にもバリ猫と呼ばれる特徴的な猫の置物やカエルをモチーフにした工芸品など、見た目に楽しいバリ雑貨がたくさんあります。
アジアン雑貨は見た目が素朴であることからコーディネートしだいでは高級感が損なわれることがありますが、洗練されたバリ雑貨でアジアンリゾートを再現することもできますよ。一味違うインテリアを楽しみたいならバリ雑貨がおすすめです。









