
タイ雑貨はアジアン雑貨の中でも特に人気のあるスタイルだと思います。タイ雑貨のイメージってどんなものでしょうか?多くの場合象をかたどったアイテムを思い浮かべるんじゃないでしょうか。
やはり仏教の国ですので、小さな仏像や仏具をかたどった雑貨なんかが特色で、日本人にも馴染みやすいのかもしれません。タイ雑貨の素材として多く用いられるのが、シルクや粘土、自然素材のナチュラルな風合いが暖かみを感じさせます。
特徴的なタイ雑貨としてプアン・マーライと呼ばれるものがあります。これはタイ人が仏陀に献じる花輪で、茉梨花とランの花弁をつないだ飾り物なのです。タイで車に乗っていると信号待ちの時なんかに小さな子が売りに来たりすることも。
タイにもともと自生していた小さな花を、より美しく見せるために考案されたとも言われており、やわらかい花の香りが魅力です。その他天然素材で作られたハンドメイドソープなど、アロマ関連の雑貨もよく見かけますね。
タイ雑貨は中国雑貨やハワイアン雑貨などに比べると、クセがなくコーディネートしやすいのでアジアンテイストで仕上げる時には使いやすい雑貨スタイルです。









