
アメリカン雑貨は50年代〜70年代ぐらいのものが支持されているようです。他の国の雑貨に比べるとポップな印象で、色合いも原色が多くて派手なイメージですよね。
またインテリアスタイルとして人気のあるミッドセンチュリーテイストの雑貨も多く見られますし、ブームが落ち着いた後も需要のあるスタイルの一つです。
ミッドセンチュリーは1940年から1960年代にかけてアメリカを中心におこった新しい家具や建築のデザインにおけるムーブメントですが、この時期に新しい素材やデザインがたくさん生まれました。
チャールズ&レイ・イームズ、エーロ・サーリネン、ジョージ・ネルソンなど著名なデザイナーも活躍しましたね。アメリカン雑貨を取り扱っているショップは無数にありますが、クリップやドアストッパーなどの生活雑貨や電話機、扇風機などの電化製品は主力商品のようですね。
わたしはアメリカン雑貨というと赤とか青を使ったカンバンとかワッペン、コーラのビンや木箱をイメージするんですけど、概ねそういった商品もショップでよく見かけます。毎日が楽しくなるようなカラフルポップな部屋を作るのならアメリカン雑貨は必須です。









